Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

博多うまだしフランスパン

   

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レシピブログの「博多うまだし、レシピモニター」に当選しました♪
福岡で生まれ育った私としては、是非これを使ってパンを焼きたいと想い続けてたので、嬉しさもひとしおです♪♪
応募する時から考えていたパンその1を焼きましたよ。


パック入りで使いやすい博多うまだしは、煮物におすすめの1パックあたり300mlの割合でだしをとりました。
だし汁は当然使うんだけど、このパックの中身も勿体無い!
焼津産の鰹本枯れ節、長崎さんの鯖節、熊本産のうるめ鰹節、熊本産のあご節、利尻産の昆布、宮崎産の椎茸が入ってるんですよ~。
そんな訳で、これも丸ごと使うことにしました。
【材料】
フランスパン用強力粉 200g
インスタントドライイースト 小さじ1/2
博多うまだしで取っただし汁 130cc
博多うまだしのパックの中身 1包分
塩 小さじ1/2
【作り方のポイント】
私は手順はABC方式なので、第一ボウルでイーストを発酵させながら良く混ぜたタイミングで、パックの中身を入れて、滑らかに混ぜました。
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皆さんがそれぞれのお持ちのパンのプロセスで、少し湿り気のある副材料を混ぜるのに適したタイミングで混ぜてください。
250度で10分焼いて、その後、230度でさらに10分焼いて出来上がり。
ぱちぱちぱちーっと、拍手してくれる天使は、もしかしたら博多っ子かもしれません。
ほのかに和風のだしの香りがします。
粗熱が取れてから、食べてみました。
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ひと口目は、フランスパンらしい粉の香りがしますが、かみ締めると、じわーっと主に魚系のだしの味が広がってくるのですよ。
おおー。
これは、いい。
だしをとる度に中身を取っておいて、パンを焼きたくなるなあ。
リーンなパンが圧倒的に合います。
リーンの最たるフランスパンの配合にしてみて正解。
意外に食パンとかもいいのかもしれないねえ。ピッツアとかも。
パンその2は、博多うまだし たまじゃがパンです。

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