Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

紫いもあんぱん

   

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無農薬野菜を作っている375さんから紫いもを頂いたので、パンに焼きこみたくなりました。


【材料】
強力粉 160g
インスタントドライイースト 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
水 105cc
塩 小さじ1/2
バター 5g
紫いも(加熱してつぶす) 70g
つぶあん 大さじ6
黒ごま 適量
今回のレシピは、リーンな生地にたっぷり野菜をと云うコンセプトで。
そして色合いはグラデーションを楽しむってことで。
8割がた捏ねたところで生地を広げ、紫いもを乗せ、ざっくりと混ぜます。
所々塊りがあっても気にしない。
暖房を切った室温15℃の部屋に放置すること3時間。
(映画観てきましたので)
ふっくら膨らんで1次発酵完了。
40℃の温かい処に置いていれば、もっと早く発酵は完了するでしょう。
分割は、あんこの量が実際には少なかったので、6分割の内、2個は合わせて1個分にしています。
ベンチタイム後、大さじ1ずつのあんを包み、丸く整えます。
2個分の生地は何も包まず、レモン型に成型しました。
2次発酵は20℃くらいの室温で50分ほど放置。
40℃の温かい処に置いていれば、もっと早く発酵は完了するでしょう。
黒ごまを小皿などにあけておきます。
あんを包んだ物のうち、好みで2個は霧吹きをかけ、お尻部分を持ってひっくり返し、その黒ごまに押し当ててたっぷりくっつけました。
そして、真一文字にクープを入れてみました。
黒ごまもクープもお好みでどうぞ。
190℃のオーブンで、20分ほど焼いて出来上がり。
断面図。
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プレーン紫いもパン。
もっちりとした、甘い素朴なパンでした。
食事に添えても、よいかと。
あんパンの方の断面図。
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黒ごまをつけた方が、全体の風味が断然よかったです。
でも少し黒ごまが落ちてしまって勿体無いので、生地か、あんに混ぜた方がいいかも。
よし、次回は・・・!
375さん、美味しい紫いもをありがとうございました♪
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 - リーンな配合のパン