Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

玉ねぎたっぷりピザラディエール

   

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アサヒスタイルフリーのモニターにジュースブログで当選したので、こっちでも鋭意「からだにうれしいレシピ」をエントリーしてます♪


無農薬や減農薬の野菜を取り寄せていると、玉ねぎがあっという間に8個ほどたまってきてしまいました。
そこで、玉ねぎをたっぷり食べることができる、南フランスはマルセイユの郷土料理たるピザラディエールを焼くことに。
夫と二人のランチでちょうどよい様に、ハーフ&ハーフにして、半分は姿に惹かれて購入したカチョカヴァロチーズとオリジナル簡単トマトソースのピザにしました。
そうそう、ピザといってもパン生地を使ってボリュームあるパンピザです。
全粒粉入りの生地で作ったので、カロリーを抑え、栄養面も強化しています。
たっぷりのキャベツ&レタスを添えて・・・。
【材料】1枚分
強力粉 130g
全粒粉 35g
インスタントドライイースト 小さじ1/2
砂糖 大さじ3/4
卵 1/2個(26g)
塩 小さじ1/3
オリーブ油 大さじ2
水 75cc
●トッピング
 A玉ねぎ(スライスして) 500g
  オリーブ油 大さじ1
  ハーブソルト(お好みのハーブがあればそれでよい)
  アンチョビ(フィレ) 4枚
  牛乳 大さじ3~4
 Bトマトケチャップ 大さじ1
  トマトペースト 大さじ1
  オリーブ油 小さじ1
  にんにく(スライスして) 1かけ
  チーズ 40g程度(お好みで)
    →ピザソースをお持ちの場合には、そのソースとチーズだけで十分です。
レシピと云うほどではないですが、ポイントや手順を。
捏ねる際、生地はややべたつくので、手早くしましょう。
1次発酵は20度くらいの室温で40分ほどでした。
一回り大きく育つまで、チェックしましょう。
発酵に入ったら、トッピングの準備を始めましょう。
Aをフライパンで注意深く炒めます。
ものすごい量に驚きながら、根気よく炒めると500gなんてほんのちょっとになります。
飴色になるまで炒め、ハーブソルトを振って、冷ましておきます。
ここまでくるのに、ベンチタイムの頃までかかりました・・・でも素晴らしい飴色になりますよ。
アンチョビは、牛乳に浸して、塩抜きします。
強い塩気を望む方は、玉ねぎは塩無しにして、アンチョビはそのまま使ってください。
ベンチタイム10分後、生地を伸ばしますが、私はめん棒使いがヘタなので、丸く仕上げられませんでした。
であれば、せめて長方形にと頑張りましたが、この程度でした・・・うう、激しく反省。
2次発酵を20~30分ほど取ります。
ここでトマトソースを、先ほどのフライパンをそのまま使ってオリーブ油でにんにくを低音で炒め、香りを移します。
移ったらにんにくは一旦取り出して、そこへトマトケチャップとペーストを入れて温めながらよく混ぜて、取り出してソースの出来上がり。
さて、生地の厚みが2倍くらいに育っていたら、卵液(分量外)を全体に薄く塗り、具を乗せます。
玉ねぎを盛った処には、アンチョビを。
トマトソースを塗った処には、にんにくを散らして、チーズを好きなだけ。
200℃のオーブンで20分ほど、こんがり焼いたら出来上がり♪
オーブンからいい香りが漂い始めるや否や、夫はキッチンにウロウロと何度も入ってきて、待ちきれない様子・・・。
焼いてる間に、スィーティー+スタイルフリーのカクテル:シャンディの準備をしました。
焼き上がり。
ちょっと焼きすぎたかな。
焦げ目が必要と思って、張り切って上段に入れたけど、いつものように下段で十分だったかも。
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エリアを縦4分割して、左端&左から3番目には玉ねぎアンチョビ、右端&右から3番目にはトマトカチョカヴァロです。・・・判りづらい・・・。
いただきまーす、の断面図。
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玉ねぎが恐ろしく甘みが出ていて、こりゃたまりません。
玉ねぎをカットして独特に匂うアリシンは、強い殺菌力を持ち、ビタミンB群の吸収力を高めてくれ、新陳代謝も促してくれるので、お疲れな人にもお勧めしたい野菜です。
また、涙を誘う物質は硫化アリルといい、血液サラサラ効果もあります。
一人当たり250g、あっという間に今日は食べてしまいましたよ。
トマト&チーズの部も、特にチーズの味わいが秀逸!
ミルキーさが強い、美味しいチーズでした。
先日、妥協してピザ用溶けるチーズを買ったけど、やっぱりやっぱり、フレッシュチーズの風味だと、美味しいねっ♪と無邪気に云えます・・・。
北海道産カチョカヴァロのひょうたん型可愛らしい姿はこんな感じ・・・
焼きチーズがお勧めらしいので、ピザにも使ってしまいました。
ボリュームあるので、大丈夫かな?と云う心配は杞憂に終わり、アサヒスタイルフリーで作ったシャンディ風カクテルを片手に、パクパクとあっという間にランチタイムが終わってしまいました。
Q1:アサヒの糖質ゼロといえば??
   →スタイルフリー
Q2:わたしが「ゼロ」にしたいことは?
   →夜更かし! 夜は早く寝たいです~!

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