Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

秋なすとすじ肉のシチュー

   

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兵庫の母から、時折ダンボール一杯に但馬牛のあれこれを送って貰っています。
普段、あまり肉類を食べない私には、その単位が半端でなく大量なので、腕まくりして大量料理を楽しんでます。
こういうときでないとなかなかできないですしねえ。
しかも美味しい但馬牛のすじ肉も勿論おいしいので、鍋一杯のビーフシチューに仕立てました。

【材料】 10皿分
牛すじ肉 1kg
なす 600g
玉ねぎ 1個
コンソメキューブ 1個
ローリエ 1枚

サラダ油 小さじ2
塩・胡椒 適量
シチューミクス ビーフ 1箱

たまねぎ・にんじん・ねぎ・しょうがなどの香味野菜の皮や切れ端など 適量
トッピング用青物野菜 適量
(今回は、塩ゆでしたオクラを使いました)

【作り方】
1. 準備をする。すじ肉は、香味野菜の切れ端などと一緒にたっぷりのお湯で茹でこぼす。脂身を水で洗い流し、キッチンペーパーで水気をふき取っておく。
なすは大き目の一口大に乱切りし、水に放してアク抜きをし、ざるにあげて水気を切る。玉ねぎは、縦に薄くカットする。

2. 大きな鍋にサラダ油を敷いて熱し、すじ肉を軽く炒める。塩胡椒して、玉ねぎとなすをいれ、全体に油が回るように炒めたら、材料がかぶるくらいの水をいれ、コンソメキューブ、ローリエとともに沸騰するまで火にかける。その後、30分ほど煮込む。

3. 一旦火を止め、シチューミクスを少しずつ振り入れて、よくかき混ぜる。全て入れたら、再度弱火で、全体がとろりとなるまで煮込んで出来上がり。
器に盛り、青物の野菜を彩りにトッピングするとよい。

実は、秋なすはこの兵庫の母の両親が無農薬で育てた茄子なのです。
秋なすは美味しいから、嫁にもたくさん送ってくれることに大感謝・・・!

しかもローリエも、その同じ畑に立派な木として植わってるんですよ。
最初、その木の葉を柔らかい枝ごとぶちぶちとちぎってビニールに入れてるのを見て「?」と思ってたら、「ローリエよ、これ。煮込みに使う・・・」
正直、ドライのローリエしか見たことなかったので、ビックリしました。

また、寒くなってくるこの季節の煮込みには、しかも大量の場合には我が家では入れっぱなしで勝手に調理してくれるシャトルシェフが大活躍なのです。
すじ肉が驚くほど柔らかく仕上がります。食べやすいです。

これは、兵庫の亡くなった父方の祖母が持っていたもの。
夫が実家の押入れから引っ張り出して既に10年ほど使ってますが、実はもっともっと古いんだろうなあと、ありがたく使ってます。

シチューミクスは、レシピブログさん×ハウス食品さんのコラボ企画で頂いたものだし。

そんな訳で、色んな人々のお陰で、このなべたっぷりの秋なすとすじ肉のシチューができあがったのでした。

そうそう、同じシリーズのスイートコーンシチューミクスを練りこんだパンの器にも翌日は盛り付けてみましたよ。
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二人だから、二人で延々と食べていますが、夫もとても気に入ってくれているので、気にならないらしい・・・ありがたい。

朝ごはんには、ドリア仕立てにした日もありました。

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カフェオレボウルにごはんをよそい、このシチューをかけ、チーズを好きなだけトッピングして、オーブンへ。
熱々のチーズと絡むのも、たまりません。
作り置きがあると、朝ごはんも楽々♪

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