Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

キャンパス地

   

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パン作りの道具で、ハードルを感じたもののひとつでした。
なんせ、私が購入したのは去年。


まだABCでパンを習う前の大昔に、ベーグルを焼いたときにも、タオルだったり、ラップだったりを代用して、生地の表面をべたべたにしたり、繊維を付けまくったりして、大変な思いをしていました。
「生地の水分の調節をする役割」と云うキャンパス地の意味を知ったのは、ABCに通いだしてから。
じゃあ、これを使うパンはべたべたしているんので、キャンパス地がないと作りづらいだろうなあと想像して、そのパンは復習しなかったくらい避けていました。
でも、それじゃ幅が広がらない!
重い腰を上げてようやく去年、ABCのショップで購入しました。
ふちの処理がされた、ほつれないタイプで、裁縫したくない私にはぴったり。
早く買えばよかった~。
今ではとても便利で欠かせないものとなっています。
裁縫が得意な人は、ユザワヤなどの布地屋さんで買ってくる方が、安いかもしれません。
また、ワッフル地のタオルでも代用可能!と云う耳寄り情報も聞きましたよ。
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