山型全粒粉ローフと雑感

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日々、全粒粉のローフは焼いていますが、何度焼いても同じにならない・・・。
まあ、ひとえに私の腕が未熟だからなんだけど、ことほど左様にパン作りはデリケートな作業。
色んなものに敏感に影響されます。

先週の、嵐の松本潤くんのラジオJUN STYLEでも、パン生地とバトルしている専業主婦さんのメールがありました。
気温などによって配合や材料の温度を変えている、それほどしっかりと準備してもいつもパン作りはままならない・・・と。

すごいなあ、偉いなあと感心してしまいました。
きちんと準備してプロっぽいパンを作る方なんだろうなあ。


パン作りには色んなスタイルが合っていいと思ってます。
私は、ある程度の手順やラインを守りつつ、気軽に手作りのパンを家庭で楽しめるスタイルをおススメする派。

パン屋さんでサンドウィッチを買って、しみじみ裏の原材料名のリストを眺めていたら・・・少々食べる気持ちが萎えてくるくらいいろんなものが入っているのに気付いたりすると、
「自分の責任で選んだ範囲の、粉、イースト、砂糖、塩、油でシンプルなパンを焼いて、材料を挟めばなんてことないのに・・・」と想いが自宅のキッチンに飛びます。

勿論、パン屋さんのパンも美味しいし、プロの腕前はとても尊敬しています。
色んな添加するものを、全く排除しては生きていけない世の中というのも認識しています。

でも、ただ、選択肢として、自分でも焼けるよ作れるよってのがあるのは悪くないんじゃないかなーと思ってます。
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