Bread+Life 野菜ソムリエの焼くパンブログ

ジュニア野菜ソムリエ兼パンコーディネーターアドバンスNorikoのパンブログ。東京でパン教室ものんびりやってます。

かぼちゃローフ(2山)

   

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義実家に帰った時に、おばあちゃんの無農薬のかぼちゃを丸ごと一個貰ったので、これは一度パンにも焼いとかないとね~と焼いてみましたよ。


昔々、ホームベーカリーで焼いてたときに比べて、かぼちゃの割合を大幅に増やしたら、弾力が増して、かぼちゃ風味もたっぷりで、なかなかの出来。
ただ、今回は過発酵を初めて経験したので、それは次回から気をつけるってことで。
【材料】1斤分
強力粉 230g
インスタントドライイースト 小さじ1
砂糖 大さじ1
水 180~190cc
かぼちゃ(加熱してマッシュしたもの) 80g
塩 小さじ2/3
バター 20g
かぼちゃを入れるタイミングは、第1ボウルで滑らかに混ざった処で。
こね上がりはこんな感じ。
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すでにオレンジ色が可愛くて、焼き上がりが楽しみ。
そして1次発酵は、ぷわーんとふくらみ。
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20度くらいの最高気温の日で、お昼ごろに40分ほど放置してこんな感じでした。
なんやかんや、お昼時をはさんでたので、と云ういいわけですが、ベンチタイムで15分ほどまた放置。
本当は、分割なしで、四角く伸ばしてくるくるくると巻いて、型に入れるつもりだったのですが、生地自体が「ぷすぷすぷすっ・・・」とした感じになっていて(判ります・・?客観性に欠ける言い回しだなあ)。
急遽2分割して、丸めなおして型に入れました。
2次発酵は、同じく室温で型の8割程度になるまで膨らむのを待ってたら、35分ほどかかったかなあ。
焼き上がりは冒頭の写真でも判るように、角が鋭くなっていました。
過発酵だったんで、膨らみすぎてるんですね。
で、なんかぼうっとしてたのか、写真をすぐ撮らくて、結構冷めてから「あ!」と思い出し、慌てて撮りました。
そしたら、なんとなく皺っぽくなってました・・・。むむー。
断面図。
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味はかぼちゃの風味がしっかり残り、弾力もあったので、ま、いいか~と若干ズボラですが、次回から放置しすぎに気をつけまーす。
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